うちの金魚

つまの金魚

例によって年末多忙のだんなに代わり、つまがお届けします。

昨日は実家に泊まったので、金魚達に会うのは1日ぶり。帰ってあいさつすると、いつもどおり熱烈に歓迎してくれました。

 


シライシ喜びの舞

 

アカの白い点々は相変わらず。

肉眼だとほぼ見えないけど、写真に撮って明度を上げるとよくわかる。

 


アカの白い点々

いただいたコメントで、換水のスパンが短すぎたこと、しかも水温合わせをちゃんとしていなかったことでストレスを受けているのではとのご指摘を受け、図星すぎて撃沈の夫婦。

とくに換水の頻度については、キレイな水槽を保っているというカスみたいな自負があっただけに大きなショックをうける。

サボりすぎもよくないが、やりすぎもかえってよくないことを学ぶ。

考えてみれば、つまの実家にいる金魚すくい出身の4匹は、換水もエサも気づいた時にという適当さなのに病気をしたこともなく、元気に6年目。一番大きいのは15cmくらいある。

どこかのサイトでも読んだことがあるけど、あまり手をかけすぎないことが長生きの秘訣なのかもしれない。

 


つま実家金魚

和金と出目金が混泳に適さないことすら知らず、和金3・出目金1で一緒に飼いはじめたが、奇跡的にうまく共存している実家金魚。

今更ながら黒出目さんには悪いことをした。(名前すらない)

そういえばこの黒出目金は、6年の歳月をかけて、周りにあわせて?色も形も和金化していて、このまま和金になっちゃうのかと思っていたら、最近また黒く戻ってきていて不思議だ。

 


ことし夏頃の実家金魚

 

日々ゴールド化が進み、お前は誰だって感じになっているうちのクロダも、いつか黒に戻るのかな?

 


今日のカネダ(クロダ)

 

だんだんキャリーの兄弟みたいになってきてます。

 


キャリダ

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