うちの金魚

ドクターキャリー

本日はだんなに代わり、満を持してつまが書いていきます。

以前、アカにイカリムシ疑惑が上がった時の話です。

アカ負傷ふと水槽をみると、真珠のようなアカの丸いお尻に擦り傷のような出血が・・。 お前何やった・・。 お尻の左側に傷を作...

アカのお尻の赤い傷の上に出た白い突起を、キャリーがつつくのをよく見かけました。

その頃、キャリーの胸ビレにも血の滲むような感じがあったため、二人を病棟に隔離。

病棟でアカのお尻にまた白いのがとびでると、すかさずつつくキャリー。

そして消える傷と突起。

不思議に思ってつまが調べると、金魚が互いの寄生虫を食べ合うこともあるとわかり、キャリーにドクターの異名が与えられることとなりました。

 

その時の写真が見つからないため、つまのお気に入りキャリー画像を載せていきます。


寝起きのキャリー

 


キャリイシ

 


シライシに静かにするように諭すキャリー

 

水草が好きで、他のみんなに比べ病気にもかかりにくい健康なキャリーはだんなとつまの心の支えだったりする。

そんなキャリーですが、胸ビレのギザギザを見つけ病棟にて塩浴中の現在。。。

大好きな水草をまた食べられるよう、水質維持を頑張ろうと誓うだんなとつまなのでした。

 

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